クリスマスによせて

2002年のクリスマスに、私たちの教会で語られたことです。

聖書に預言されていたように、

わたしは確かに人の子としてこの世にやって来た。

わたしは確かにダビデの末として、ベツレヘムの馬小屋に生まれた。

私は確かにむち打たれ、引き裂かれ、人々の笑いものとされて十字架の上で死んだ。

わたしは確かに死んで三日の後に蘇り、天に昇った。

 今日、あなたがたにクリスマスの意味をもう一度教えよう。

 聖書の預言の通りにこの世に生まれ、死に、蘇って天に昇ったわたしは、

聖書の預言の通りに、再びこの世に帰ってくる。

わたしは帰ってくる。その日は近い。

わたしは帰ってくる。

それ以上に崇高な希望があるだろうか?

覚えていなさい。わたしは帰ってくる。

あなたがたの希望を高く掲げなさい。

わたしは決してそれを裏切らない。

わたしが人の子として生まれたことを覚えるこの日、

わたしは預言の通りもう一度帰ってくるのだということを

心に刻みなさい。

わたしは帰ってくる。もうすぐ帰ってくる。

(Dec. 22, 2002)

教会よ、わたしはすぐに帰ってくる。

私は花嫁としてあなたを連れて行くために帰ってくる。

わが愛する教会よ、準備をしていなさい。

その日に備えて、準備をしていなさい。

しみも傷もない栄光の教会として、わたしはあなたをわたし自身の前に立たせよう。

聖くありなさい。

なぜなら、わたしは聖であるからです。

私だけがあなたに与えることができる衣をまといなさい。

教会よ、わたしはすぐに帰ってくる。

花嫁としてあなたを連れて行くために帰ってくる。

この世のことで当惑してはいけません。

敵の策略に驚いてはいけません。

わたしのあなたへの愛と、憐れみに満ちた思いを知り、それを受け取りなさい。

あなたは独りではありません。

あなたのなかには私の霊が住まわっているのです。

教会よ、私はすぐに帰ってくる。

私は花嫁としてあなたを連れて行くために帰ってくる。

マラナタと言いなさい。

私はすぐに帰ってくる。

(Dec. 15, 2002)

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