ホーム>ぼぼるパパの部屋>新型フラックス・キャパシター
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<解説>
タイム・マシンを最初に開発したエメット・ブラウン博士のグループから取り寄せた新型フラックス・キャパシター(手前)。
バック・トゥー・ザ・フューチャー1のエンディングでは生ゴミを燃料に「Mr. Fusion」を用いて加速していたが、高価なのと、教会でのデモという性質上、今回は科学特捜隊の岩本博士が開発したハイドロジェネート・ブースター(奥)を用いて加速している。大気圏外に飛ぶジェット・ビートルに搭載されていた3基に比べ、ひとまわり小さくなっているが出力は倍増。============================
<素材>
全体の箱そのものは、人形劇の舞台としてすでに存在していたものをアクリル塗料で塗り変えた。ベニヤと角材を使った堅固な作りで100キロは優に超える。ハイドロジェネート・ブースターはゴミ箱を2個逆さまに重ね、中に回転する紫の警告灯を入れた。フラックス・キャパシターはやはりゴミ箱の底にサラダボールをつなぎ、中に回転するディスコ照明灯を装着。オリジナルのフラックス・キャパシターと走馬灯の中間のようなものをイメージした。キャパシターとブースターは真ん中にあるスイッチ・ボードで点灯する仕掛けになっている。考えていたようなオーバーサイズのスイッチがなかなか見つからず、近所の日曜大工屋、金物屋、電気屋を駆け回った。このほか使った部品はプラスチックのお茶碗や、洋服掛けに使う金物など、こまごまとしたもの。素材探しで訪れた店は約15軒。