小生が師と仰いでいるクリスチャンの物理学教授スタンフォード先生から今朝いただいたe-devotion(アメリカから一日おきに届く)は以下のようなものであった。(*)
We have a hard time saying "no" to commitments.
We take on too many relationships, too many responsibilities.
We hold down too many jobs,
volunteer for too many tasks,
schedule too many appointments,
serve on too many committees.
We try to be all things to all people all at once all by ourselves.
Chronic overload precludes time for prayer and meditation,
time for
people relationships, and diminishes energy for service.
"We are not infinite. ... We cannot keep running on empty."
-- Ideas from Richard Swenson, MARGIN (1992)
Coffee thinking: Have I allowed time margin for God to use
me
unexpectedly today?
おお、まさに今の小生にぴったりのメッセージではないか。神様に感謝して、今日は今日なすべきことひとつだけをやると決め、プロポーザルに集中する。議論の柱がだんだんしっかりしてきて、筆が進むのが自分でもわかる。よし、いいぞ
。
午後のRick Munroのセミナーは煙の分散の観測と解析についてだった。煙突から放出される汚染物質の拡散をEulerianとLagrangian双方の視点から観測したPDFで解析したもの。理論的に目新しさは特にない。が、もし煙を連続したプリュームではなく、とぎれとぎれのpuffsにして放出したら、PDFのスケーリングは変わるのだろうか。後者はより等方的な拡散になるだろうし、前者は近似的には煙りの軸に垂直な面内における2次元拡散になるだろうから、根本的に違いそうな気がするが。こう質問したが、講演者ははっきりした答えを持っておらず、ちょっと残念。
一週間の仕事を終える直前にアメリカのDoug君よりJGR論文の(準)最終稿が届く。おおざっぱに読んだところでは、かなりいい線まできている。よしよし、これなら来週中には提出できそうだ。
●スタンフォード先生によるアルファーオメガノート
*(c)
2002 J.L. Stanford