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エミの乳歯がグラグラになった。永久歯がもうはえかかっている。まだ4歳なのに。エミの友達の中には歯が抜けた子はまだいない。 「大丈夫なのよ。赤ちゃんの歯は抜けて、代わりに大人の歯が生えてくるのだから心配いらないのよ。」いくら説明しても、ただ怯えて口をおさえて泣いている。 「ママに見せてごらん」といっても首を横にふるだけ。 「ほら、抱っこしてあげるから」といってもそばにも近寄らせてくれない。 そんなに怖がることないのに。どうしてママのことを拒絶するの? エミはそのままベッドにもぐりこんで、ひとりで泣き寝入りしてしまった。おバカさんね。ママのいうことを信じて、ママに抱っこされていれば、そんなに悲しくならないですんだのに。 でも、エミのことを言えるだろうか? 私も時々、神様に同じことをしていないだろうか? 恐ろしいことが起こる。恐怖に身がすくんで、神様の御声に耳を傾けることもできない。神様が私を慰めて下さろうとしているのに、自分から神様から逃げてしまう。神様の御腕の中に飛び込んでいくことさえできれば、神様は私の理解を超えた平安を私に与えてくださることが出来るのに。
(1995) |

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「わたし(神)の目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43章4節) 聖書の中にはこのように書かれています。実は神様こそ究極の親ばかなのです。同じく聖書の中のゼパニヤ書というところでは「主(神)は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる(3章17節)」とあります。神様は私たちの中に"Delight(喜び)"を見い出すといっておられるのです。 あなたは愛されている… YOU ARE LOVED!! 私のことなど愛してくれる人は誰もいない… もしあなたがそう思っておられるなら、そんなことは決してないのです。あなたはとってもとっても愛されているのです。 「神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネによる福音書3章16節)」 イエス様ご自身もこのようにいっておられます。 「わたしが来たのは、羊(人々)がいのちを得、またそれを豊かに持つためです(ヨハネ10章10節)」「…永遠のいのちとは、彼らが唯一まことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス・キリストとを知ることです。(17章3節)」 どうしたら受け取ることができるのでしょうか。 興味がある方は、是非この 子羊をクリックしてください。 |

(c) 1998, 2002 Sachi Nakamura