|
私のま〜やはまだ自分でゲップできない。生後七か月の赤ちゃんなのだから当り前だが。赤ちゃんはミルクを飲むときに空気も一緒に飲み込んでしまうものらしい。ゲップをさせてあげないと、その空気が胃を圧迫して赤ちゃんは苦しくなってしまう。ま〜やの場合は苦しいと、体をねじっていかにも苦しそうにするからすぐわかる。 次女みんはもっと大変だった。ゲップをちゃんとさせてあげないと、噴水のようにドバーッとミルクを吐いたものだった。だから授乳のあとは15分でも30分でもずっと抱っこして、背中をトントントントン叩いてあげなければならなかった。それでもなかなかゲップが出ないから、もう出ないのかなぁ、と横にすると、とたんにドバーッ。私は泣きながら(??)衣類もシーツも全部着替えさせなければならなかった。 ま〜やは幸いドバーッはしないけれど、やっぱりゲップはちゃんとさせてあげないとね。 トントントントン。 苦しくてよく眠れないとかわいそうだものね。 トントントントン。 赤ちゃんは可愛いね。ゲップも自分でできないなんて。でもママがトントンやって、楽にしてあげるからね。余計なもの飲み込んで苦しくなっちゃったま〜や。ママがトントンやって、楽にしてあげるからね。 ほら。 (ガーッ) 楽になったね、よかったね。ママも時々余計なもの飲み込んで、苦しくなることがあるのよ。吐き出せないでいると、みんみたいに何もかもドバーッと出そうになっちゃうの。だからママはそんな時はね、神様にトントンしてもらうのよ。 神様がママの背中を優しくトントンしてくれるとね、ママの中にあった余計なものが出てきて、神様がそれを片付けてくれて、ママは楽になるのよ。 ああ、神様、今日も私の背中をトントンしてください。あれも飲み込んじゃって、これも飲み込んじゃって、私は苦しくて仕方がありません。私を苦しめる罪や汚れを私から取り去り、あなたの御腕のなかで安息を得させてください。
(1998) |

|
「わたし(神)の目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43章4節) 聖書の中にはこのように書かれています。実は神様こそ究極の親ばかなのです。同じく聖書の中のゼパニヤ書というところでは「主(神)は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる(3章17節)」とあります。神様は私たちの中に"Delight(喜び)"を見い出すといっておられるのです。 あなたは愛されている… YOU ARE LOVED!! 私のことなど愛してくれる人は誰もいない… もしあなたがそう思っておられるなら、そんなことは決してないのです。あなたはとってもとっても愛されているのです。 「神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネによる福音書3章16節)」 イエス様ご自身もこのようにいっておられます。 「わたしが来たのは、羊(人々)がいのちを得、またそれを豊かに持つためです(ヨハネ10章10節)」「…永遠のいのちとは、彼らが唯一まことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス・キリストとを知ることです。(17章3節)」 どうしたら受け取ることができるのでしょうか。 興味がある方は、是非この 子羊をクリックしてください。 |

(c) 1998, 2002 Sachi Nakamura