
7/10 (金)朝6時過ぎに起床。9時にシカゴのオヘア空港発LA行きのフライトで出発。 シカゴ-LA 間は4時間弱、2時間の時差があるためLAには11時前に到着。そこからレンタカーをして、まずリトルトーキョー内のヤオハンへ行きそこで昼食。「花一もんめ」というラーメンやさんで冷やしラーメンとかき氷(パパはあんみつ)を食べる。路上でメーターパーキングしていたのだが、旭屋書店などもぶらぶらしていたら時間が超過してしまい、大慌てで車に戻ったときにはすでに遅く、おまわりさんから無言でチケットを手渡されてしまった。罰金30ドル也。そこからJCFNの修養会がもたれる万民聖山祈祷院へ向かう。道路が混んでいたため2時間あまりかかった。 ナン先生の証の次は今回の修養会の講師である片岡伸光師(JCFN理事、元キリスト者学生会総主事)のメッセージ。アメリカにいながらにして日本語で主を礼拝し、日本語のメッセージを聞き、日本語で祈り合うことができるのはとても嬉しい。主に感謝、JCFNに感謝。 この祈祷院はその名の通り祈祷するための施設なので、宿泊設備も「整っている」とは言い難い。参加者はみな男女別に大部屋で雑魚寝だった。山の中で自然あふれる敷地内には畳2畳分より小さいくらいの祈祷室(小さい物置、といった感じ)がいくつも点在している。私たちはこのうちの一つを宿舎として家族5人で使わせていただいた。出入りで戸を開け閉めするたびにガなどの虫が部屋の中に入ってしまう。娘たちは虫が大嫌いなのだ。狭い部屋の中を飛び回るガをじっと睨みつけながら体を硬直させている。 「大丈夫よ。虫は光のまわりに集まるから天井のそばを飛んでいるだけで、人間には近づかないものよ」 「でもママ、茉耶ちゃんに、茉耶ちゃんに…」 蒼ざめてま〜やを指差すエミとみん。ひょいとま〜やを見ると、彼女のほっぺにガが一匹、ペトっと止まっているではないか! 私はあわてつつも無言でガをつまんでポイっと捨てた。ところが間違えてエミの方に向かってそれを投げ捨ててしまったものだからエミは大変だ。気絶せんばかりに絶叫。ガはあたりをぐるりとまわると今度はみんの頭に漂着。みんも絶叫。二人とも寝るどころではない。二人で手に手をとって大声で祈り始めた。 「神様、虫があたしたちににとまりませんように」 「Jesus, I know you are in my heart. You are always with me and keeping me safe......」 幼い信仰が試された祈祷院での夜だった。 7/11 (土)朝7時から早朝祈祷会。私は時差のために5時過ぎには起床し、山の爽やかな朝を満喫。この日の午前中、子供を屋外にあるお手洗いに連れて行った時、私は腕をハチのような虫に刺されてしまった。刺された瞬間はものすごく痛かったのだが、あまり気にせず虫刺されの薬をちょこっと塗っておしまい。刺されたのが子供じゃなくてよかった、と感謝。 この祈祷院では基本的にやって来る人は断食祈祷をすることが前提となっているのか、一応キッチンはあるがカフェテリアや食堂といったものはない。食べたいなら自炊しなくてはいけないようだ。しかし今回の修養会ではナン先生の教会の関係のご婦人がお友達を連れてキッチンヘルパーとして来て下さった。約60人分の食事をお二人で全部用意して下さる。しかもそれがとても美味しい。心から感謝である。 午後からはセミナー(分科会)の時間。私とぼぼるパパは例の「御心を求める祈り」について話しをした。時間が足りなくなってしまったため、一番大切だと思っていたことを言い忘れてしまった。(^_^;; このセミナーの内容の詳細については後日改めて紹介したいと思っています。 この祈祷院の敷地内には「シロアムの池」とか「ベツサイダの池」と名付けられた池があり、親指の先ほどの小さな小さなガマガエルの赤ちゃんがたくさんいた。みんとエミはその小さなカエルたちを捕まえては池の中に投げ込み、泳ぐ様子をながめたり、魚がやってきて瞬時にしてカエルを食べてしまう様子を興味深げに観察したりしていた。帰り際にはみんはそのカエルたちとはお友達になったのだからお家に連れて帰りたいと駄々をこねていた。 夜空は文字通り満天の星。こんなにたくさんの星を見たのは何年振りだったろうか? 7/12 (日)午前中は礼拝と聖餐式。私たちの罪のために十字架の上で裂かれたキリストの体と、流された血潮を覚えるためにパンとぶどうジュースをいただく儀式が聖餐式である。その後昼食。講師の片岡先生が、今回の修養会の直前に50歳の誕生日を迎えられたので、先生のお誕生日を祝って皆でケーキを囲んだ。ま〜やも7月生まれだったので、片岡先生に抱っこしていただいて一緒に記念撮影。でもま〜やはすごく嫌そうな顔で泣いた。 帰り際に、余った牛乳1ガロンとカップヌードル18コ入のケースを5ドルで引き取った。(カップヌードルは夜食用にどっさり用意してあったのだ。これはJCFNの修養会の恒例となっている) 修養会がはけた後、私たちはリトルトーキョー内のミヤコホテルに宿を取ってもらってあったのでそちらに向かう。子供たちは早くディズニーランドに行きたくてうずうずしていたのだが(私も)、ぼぼるパパは月曜日にJCFNの理事会があるため、もう一日待たなくてはならないのだ。 娘達は枝豆が好物なので枝豆を二皿注文した。食べるときに上手に豆を口の中に出すことが出来ず、私たちのテーブルの上を緑色の豆がピョ〜ンピョ〜ンと飛びかっていた。そのうち豆がひとつぶ空高く舞い上がったかと思うと、隣のテーブルにいたお客さんのハンドバッグの中にスポッと飛びこんでしまった。いって謝ろうかとも思ったのだが、何だかそれも妙なので、結局黙っていた。ごめんなさいね、お隣に座っていた方。 7/13 (月)土曜日にハチらしき虫に刺された部分が熱をもってどんどんはれてきた。それほど痛くもかゆくもないのだが、パンパンにはれていて、腕時計は手首に食い込んでいるし、指輪も入らないほどになったので、さすがに不安になってきた。ぼぼるパパと相談した結果、リトルトーキョー内にある日系の病院に朝一番に電話をして診てもらうことにした。その病院はミヤコホテルから徒歩3分、医者もスタッフも全員日本人で、明らかに日本人旅行客を扱い慣れていて、とても手際がよかった。抗ヒスタミンとステロイドの注射を2本打ってもらい、ほかに飲み薬2種類と塗り薬も処方してもらった。注射の効き目がてきめんで、飲み薬も塗り薬もほとんど使わずに済んだ。(高かったのだが)旅行中に医者に駆け込むというのは、私は生まれて初めての経験だ。でも何もかもスムーズにいったので感謝。 私が朝10時過ぎに病院から戻って来ると、入れ違いにぼぼるパパは理事会に出かけていった。理事会はやはりリトルトーキョー内にある日系の教会ユニオンチャーチで持たれた。ここは数年前にミッションバラバが北米西海岸で伝道旅行をしたときに集会を持った教会である。 パパが出かけていった後は娘3人を連れてあたりを散策に出る。ぶらぶら歩いて昼はおそば屋さんで天ぷらうどん(娘達)と冷やしたぬきそば(私)。これが食べたかったんだ! 嬉しい。 昼過ぎには終わるかと思っていた理事会は延々7時過ぎまで続いた。理事の先生方とスタッフの方々には本当にご苦労さま、である。歩き疲れた私たちはユニオンチャーチの駐車場に座り込んでパパを待った。途中でおなかがすいてきたので近くのスパゲティ屋さんで私はイカたらこスパゲティ(これが食べたかったんだ!)、娘達はカレーのお子様ランチを食べた。娘たちは美味しい美味しいと喜んで食べていたけれど、あの味は絶対ククレカレーだったと思う。 夜も8時頃になってから、ようやく私たちはディズニーランドのあるアナハイムに向かった。待ちくたびれた子供達は車の中で寝てしまった。ごめんね。でも明日は朝からディズニーランドだからね! 7/14 (火)アナハイムではディズニーランドのすぐ近くにあるキッチン付のスイートに泊まった。祈祷院での宿舎とはうってかわって快適である。この部屋は通常一泊150ドルするのだが、事前にアナハイム市の商工所のウェブにアクセスし、ディスカウントクーポンを取り寄せてあったので、一泊$89ドルで泊まれた。 ディズニーランドの入場券も、あらかじめオンラインで二日分の値段で5日間有効の「フレックスパスポート」を購入しておいた(このパスはディズニーランドの入り口では売っていない)。 私たちは3日しかいないが、それでも割安だ。ぼぼるパパには「はちこのお手柄だね」と褒められた。 朝10時頃からでかける。駐車場はすでにものすごく混んでいる。入場ゲートも長蛇の列だ。なんだか気がせいて、中に入ってからもつい小走りになってしまう。この時間では何に乗るにも20分から30分は待たされる。でも回転は早いので待たされていてもそれほど気にならない。しかし、30分待ってやっと乗ったと思っても、ものの2分とたたないうちに終わってしまうのだから、なんだか笑える。それでもみんな忍耐強く列を作って並んでいる。ま〜やは寝てしまっていたし、激しい乗り物には乗せるわけにはいかないので、私とパパは交代でま〜やの番(?)をした。私がま〜やの番をしているときはパパがエミとみんを連れて乗り物に乗り、戻ってくると今度はパパが番をして私が二人を連れて別の乗り物へ行く、という具合だ。 「空飛ぶダンボ」に乗るため並んでいるとき、みんがフェンスのたて棒の間に首をつっこんで抜けなくなった。「Mom, my head is stuck! 」 半べそで情けない声を出して助けを求めるみん。幸いそれほど苦労せずに首は抜けたが(フェンスからね)、まったくみんにはいつもあきれさせられる。 1時近くになって昼食にしたが、とにかく暑い!子供たちはすでにぐったりしている。そこで一旦ホテルに引き上げることにした。 ホテルに戻ってからはプールで泳ぐ。エミがいつの間にか25メートル泳げるようになっていてびっくり。 5時過ぎにもう一度ディズニーランドへ向かう。人出は昼間より増えているようだったが、気温は少し下がってきたようで、歩いていても快適だ。パパのリクエストで「カリブの海賊」に乗る。これはそんなに激しくないはずだからと、ま〜やも連れて全員で乗った。 ところが!
乗ってみたら中が暗いせいか、子供たちは3人とも大泣き!ま〜やなど、何か大きな音がする度に全身を硬直させてひきつっていたのだが、そのうちぐったりとなってパパに体をあずけたまま動かなくなってしまった。心臓マヒでも起こして死んじゃったのかしら!? 私は本気で心配になり何度もま〜やの呼吸を確かめてしまったよ。 食事の後は「It's a small world」に全員で乗る。今度は誰も泣かなかった。次にパパがエミを連れて「マッターホルン・ボブスレー」に挑戦。これは「インディアナ・ジョーンズ」と並ぶ高人気の乗り物なのだが、この時は運良く15分くらい待っただけで乗れた。エミは本当は怖い乗り物には乗りたくなかったのだ。でもパパは自分一人で乗るのは嫌だったのでエミをうまくいいくるめて一緒に乗せてしまった。終わってからエミはプリプリ怒っていた。(「マッターホルン・ボブスレー」と「インディアナ・ジョーンズ」は東京ディズニーランドにはまだ来ていないようですね。) そろそろあたりが暗くなってきた。夜のパレードが始まる時間。ディズニーの最新映画「ムラン」をテーマにしたパレードだ。パレードというのはいくつになってもわくわくする。「ムラン」は舞台が中国(モンゴルかな?)なので、パレードもアジア風で、なんだかとてもなつかしい感じだった。 パレードが終わってしばらくすると花火。ティンカーベルがマッターホルンの上から宙を飛ぶ。 子供達が夢にまでみたディズニーランドでの初日。みんな幸せ。 7/15 (水)今日は昨日よりも少し早めに、ということで9時頃にディズニーランドに到着。パパはエミと「スペース・マウンテン」に乗りたいのだが、エミは前日のマッターホルンでこりていて、「恐いのには乗らない」と乗車拒否(?)。しかし諦めないパパは「よし、それじゃあインディアナ・ジョーンズに行こう!」と、よくわかっていないエミをだまくらかして連れていってしまった。これは私もコマーシャルで見ていて興味があったのだが、年齢制限がありみんやま〜やは乗れないのでお留守番。列は随分長いので40分は待つことを覚悟。お店を覗いたりしながらあたりをプラプラしていたら、みんが情けない声で私を呼ぶ声がする。 「Mom, I'm stuck....」 見るとなんとみんが足をフェンスの間につっこんで、またもや抜けなくなっているではないか!この子はどうしていつもこうなんだっ!しかも今度は膝がひっかかっていて、ちょっとやそっとでは抜けそうにない。みんは大声で泣きはじめ、まわりには人だかりが… 私が四苦八苦していると、スペイン語を話すカップルがそばに来て「ラ・ニーニャ(女の子の意)」がなんとかかんとかと言いながら手伝ってくれてようやく救出できた。しまった、「グラシャス」とお礼を言えばよかった。そうこうしているとパパがぷりぷり怒っているエミを連れて戻ってきた。「これも恐かったよう!」ライドの揺れもさることながら、視覚的/心理的に恐ろしいものだったらしい。自分が乗りたいばかりに多感な子供をこういう所に付き合わせてもいいのだろうか、と罪悪感を感じてしまった。 いかだに乗ってトム・ソーヤーの島に行ったり、ミュージカルを見たり、午後のハーキュリーのパレードを見たり。明日は早朝から出向く予定なので、今日は3時頃にはホテルに戻った。ホテルではプールでたっぷり遊んでからテレビで「長靴下のピッピ」を皆で見た。夕食は買っておいた冷凍のピザとカップラーメン。キッチン付の部屋とはいえ、自分で用意するのはこの程度のものです。f(^_^;; 7/16 (木)フレックスパスを持っていると、週末にかけて一日だけ一般の開園時間より一時間半早く入園することが許される。そこでその特権を利用して、今日は朝6時半から出かけた。早朝だとまだ暑くないし(寒いくらいだった)、人出もそれほどでもなくて非常に快適だ。何に乗るにもそんなに待たずにどんどん乗れる。私はまず手始めに一人で「インディアナ・ジョーンズ」に乗ることにした。混んでいないといっても、実際の乗り物に乗るまでに15分かかった。なるほど、これはなかなかの迫力で、こんなものにエミを乗せてしまったのかと思ったら胸が痛みましたよ。 その後はFantasy LandやToonTownで無邪気な乗り物に乗りまくる。ミッキーやミニーとも写真を撮った。 お土産屋さんに入るとみんはすぐにミニーのドレスとミニーの顔がついた帽子をみつけ、「I want this!」と飛び跳ねておねだり。値札を見ると、ドレスだけで40ドルと高い。ちょっと待てよ、このドレス、ディズニーの通販のカタログで見た覚えがあるぞ。カタログではもう少し安かったはず。「ねぇ、みんちゃん、おうちに帰ってから通販で買えばもっと安く買えるんだけど。」しかしそんなことが子供に通用するわけがない。「ディズニーランドで買うところに意味があるんだから、いいじゃないか、買ってあげれば」というパパの太っ腹なひと声のおかげでみんはまんまとドレスと帽子を手に入れた。 エミにも「何でも好きなもの買ってあげるからね。選んでごらん」というのだが、エミの方はいくら待ってもちっとも決められない。ひとつひとつの棚をていねいに見て品定めしているが、なかなか「コレ!」というものがないらしい。それにしてもどうして姉妹でこうも性格が違うのか… 結局4ドルの小さなコインパースと8ドルの腕時計を選んだ。もっと買ってあげるよ、と言ったのだが、別にいらない、と断わられた。 朝が早かったので、11時まえに遅い朝食をとってからまたホテルに引き上げる。今夜は私たちにとっては最終日なので遅くまでいる予定。子供達に昼寝をさせようとしたのだが、プールで遊んだりしてちっとも寝ない。結局親の方がうつらうつらしただけだった。 早めの夕食を近くの和食のレストランからテイクアウトして部屋で食べた。ディズニーランドのすぐ近くで絶好のロケーションかと思いきや、客はみんなディズニーランドに飲み込まれてしまうらしく、店は閑古鳥がないていて、次の週には店終いするという店長の話しだった。おいしかったのに。夕食の後は再び出かける。今夜でおしまいだから思う存分楽しむぞ! 私はなぜか、どうしても「スプラッシュ・マウンテン」に乗りたかった。一人で乗るのは嫌だったので、罪悪感を感じつつも子供達をダシにして、エミとみんを連れて3人で乗りに行った。さんざん待ったあと近くまで来たら、これがすごかった。90度に近いのではないかという斜面を一気に滑り降りるのだ! どうしよう、でももう後戻りできない。覚悟を決めて3人で乗り込む。シートベルトがついていない上に、はねた水で濡れて手すりもつるつる滑る。安全なんだろうか? カヌーのような感じに3人が縦に座って乗る。まず私、その前に絵美、その前に美穂。よりによってみんは自分のおもちゃを持ってきていた。何でパパに預けて来なかったの!? みんにはおもちゃをしっかり握っているように、エミにはみんをしっかり抱きしめるように指図。私は後ろから片手で二人に手をまわして抱きしめ、もう片方の手で手すりにつかまる。心臓が早鐘のようになっている。こんなんで大丈夫なのかしら? 比較的緩い斜面を2回ほど降りたあと、ゆっくりと高い高い斜面を上る。どうしようどうしようどうしよう。ついに頂点まで上りきった。そして水しぶきをあげて一気に滑り降りる。 キャ〜〜〜〜〜〜! 一瞬のこととはいえ、あの落ちていくときの感覚といったら! 最悪。しかし子供たちには泣かれるかと思っていたら、案外ケロっとしていた。 その後は再びダンボに乗ったりメリーゴーランドに乗ったり。「ムラン」のパレードを見てから花火を見るという2日前と同じパターン。 ところが… 途中でみんがいなくなったのだ。もう当たりは真っ暗。花火に備えて会場のライトも消されていたので、本とに真っ暗だったのだ。パパが気付いてあわてて回りを見渡す。「お〜い、美穂〜!」暗がりの中で目をこらして見ると、知らないおじさんに手をひかれてみんらしき女の子が遠のいていくのがわかった。パパは走って追いかける。「美穂!」するとその女の子は振り返り、おじさんの手を振りはらってパパの方へ走って来た。よかった、無事だった。そのおじさんはトランシーバーらしきものを持っていたので、多分係りの人だったのだと思うが、それにしてもなぜ美穂も知らないおじさんに黙って手を引かれて行ってしまうのか… 叫んでちょうだいよ。 無理かしら? 花火の後は、パパは「スペース・マウンテン」に一人で乗りにで行った。ゲート近くのお土産屋さんで待ち合わせ。多分3〜40分はかかるでしょう。 この時間になるとものすごい人出で園内はどこも大混雑。朝の新宿駅の改札近くの混雑ぶりを彷彿とさせる、といえば少しはわかってもらえるだろうか? 子供も私もフラフラ。ま〜やは抱っこしていないと泣いてしまうので、みんをかわりにベビーカーに乗せた。もう11時近い。 やっと戻って来たパパにしがみつくようにしてディズニーランドを後にした。 そこからホテルまではものの3分とかからないのだが、子供達は車に乗ったとたんに眠りにおち、ホテルに着いたときには3人とも熟睡していた。 7/17 (金)午後2時のフライトなので、朝はゆっくり起きてから帰り支度。さよなら祈祷院、さよならディズニーランド、さよならロサンゼルス。 |