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ぼぼるパパの日記はこちら
2003年6月2日もうすぐこのページのカウンタが10万になりそうなので、ページの上にもってきました。10万をゲットされた方は、是非御連絡ください。何か記念品を用意いたします。いつも読みに来て下さっている方も、今日初めて来て下さった方も、どうもありがとうございます。(^^) ***** 昨日のエミのHonor Star セレブレーションは、とても感謝で、感慨深いものだった。エミと、もう一人のHonor Starのハンナは、なんと全く同じ白いワンピースを着ていて、みんなで笑ってしまった。(ハンナのお母さんと顔を見合わせて、二人で同時に「JCペニーズのセールで買ったでしょ!?」 笑)髪型も似ていたし、二人とも同じようなメガネをかけているし、まるで双児。そして、二人ともとても美しかったよ。中身はまだまだお子ちゃまだけど、これからが本当に楽しみだ。会場に入場するときは、白い花道を親にエスコートされて歩いたりして、まるで結婚式の予行演習のようでもあった。ハンナの家族は例の分裂騒ぎで教会を離れてしまった人たちのひとつだったけれど、今回一緒にセレブレーションを持つことが出来て本当によかった。 この特別のお祝の時のために、他にも何人か、うちの教会を離れた人たちを招待し、招待した人たちは一人を除いてみんな来てくれた。とても嬉しかった。そのなかにはミルドレッドもいた。数カ月ぶりに会って、ハグして、たくさんお話できて、本当に感謝。いろいろエキサイティングな展開の兆しがあったのだけれど、詳しくはまた今度。 ***** 先日の映画『サイン』について、何人かの方々からレスポンスをいただきました。メル・ギブソン主演の洋画だったのですね。早速はちこの夏休みの映画レンタルリストのなかに入れようと思います。 joy♪さん、Dr. Luke、うさたろうさん、ありがとうございました! いろいろな映画批評サイトによると、なかなか賛否両論分かれている映画のようですが、この映画をご覧になったルークさんはけっこう面白かったとおっしゃっていました。思わずはまりそうになってしまったのが、うさたろうさんが教えてくださった映画批評サイト『映画大辞典』。ネタバレ禁止していないそうなので、ここの批評を読むと話しの筋が最後までわかっちゃったりしますが、それでもとても面白く、参考になりました。 ●映画総合情報ページ JTNews (映画大辞典はこのサイトの一部) ついでに、映画大好きパスターDr. Lukeから『ダブル・ジョパディ(Double Jeopardy)』という映画も良いと教えていただきました。「ダブル・ジョパディ」とは法律用語で、「有罪・無罪または免訴の判決が確定した事件については、再び審理をすることを許さないとする刑事訴訟の原則」のことだそうです。Dr. Lukeのバイブルカレッジでは、イエスの十字架刑の意味を理解するのに、この映画を観ることを勧めているそうです。Dr. Luke談:「主がすでに私たちの罪のゆえに裁かれて下さっていますから(さらには「包括の原理」によって、私たちはキリストにあって一度すでに裁かれてしまったので)、いまやキリストにある者が罪に定められる事がないわけです(ローマ8:1)。」 ハレルヤ! ところで、うさたろうさんのHP、<葡萄の実>ほん訳ミニストリーでは、3561編あるスポルジョンの説教を全訳するというビジョンを与えられ、現在着々と進んでいます。また説教だけでなくスポルジョンの伝記も翻訳中で、年代順に翻訳されるスポルジョンの説教にリンクを張って、連動するようなしかけになっているそうです。 すでに100編以上翻訳が終わって公開されています。みなさんも是非ご訪問ください。 2003年6月3日今日の午後、キッズキャンプのオフィスから電話がかかって来た。何と、今年は珍しく女性のカウンセラーが必要人数より多く集まったため、私は来なくてもいいと言われた! と書くと、いかにも失礼な物言いをされたようだが、そんなことはなくて、私は電話口で思わず声をはずませ「えっ、行かなくてもいいんですか?」と聞き返した。 そもそも、私は本当はキッズキャンプには行きたくなくて、最初にうちの教会の担当の人から頼まれたときは断っていた。私がエミとみんを連れて行くとなると、ぼぼるパパはま〜やとケンスケと3人で5日間の留守番になる。チビ二人が家にいたら、彼はその週は仕事に出れなくなる。だから、私が五日間も留守にするというのは極力避けたかったのだ。だけど、他にどうしても行ける人がいなくて、誰も大人の「付き添い」がないと、うちの教会からは子供たちが参加できなくなると言われたので、いわば仕方がなく行くことにしたのだった。 行くと決めたら、エミとみんはとても喜んだし、ぼぼるパパも協力的だったし、私もそれなりにエキサイトして楽しみにしてはいたけれど、でも先週の土曜日の講習会の後、正直言って、私は内心かなりあせっていた。「付き添い」が必要だからと言われていたので、私は大人の頭数さえ揃えばいいのかな、くらいに思っていたのに、実際には五日間、割り当てられた10人の女の子と寝食を共にして朝から晩まで指導するのだなんて、ちょっと頭クラクラ…という気持ちだった。講習会では、「カウンセラーも一日45分から1時間半の自由時間は取れるようにしますが、基本的に、このキャンプには仕えるために来ていただくのですから、その心づもりでいて下さい」とも言われた。 でも、繰り返して言うけど、私は行くことに関して決して文句タラタラではなかったし、神様がどんなふうに子供たちに触れてくださるのかを見ることが出来る素敵なチャンスだと思って、喜びをもってこのキャンプに備えていた。 そしたら今日の電話だ。だけど私は、これは神様からの祝福だと思った。早速ぼぼるパパにカウンセラーを断られた旨を伝えると、彼も嬉しそうな声を出してこう言った。「えっ、それは何だか… ちょっと…… 嬉しいねぇ!」 私がキャンプに行かないことになったとエミとみんに伝えたら、二人ともがっかりして、特にみんは泣き出してしまってちょっと可哀想だったけれど、大丈夫よ、ママがいなくても、二人ともきっと楽しいキャンプになるよ! 神様って、私たちのキャパシティをよく御存じなんだなぁと、つくづく思う。御父は、ご自分の子供たちが奉仕に振り回されてバーンアウトしてしまうことは望んでおられない。自分のコンフォートゾーンから一歩を踏み出させ、ほどよくストレッチさせてくださるけど、潰れてしまうような重荷を私たちに負わせることはなさらないんだ。 ハレルヤ、イエス様、感謝します! あなたは私たちにとって最良のトレーナー。あなたの御名を讃えます! ***** このページのカウンタの100000をゲットしてくださった方には、はちことぼぼるのお気に入りのワーシップCD、「In Christ Alone」(ワーシップリーダー:スチュワート・タウンエンド、ポール・オークリー、ケイト・シモンズ&ストーンリーバンド)を進呈させていただくことにしました。(^^) 2003年6月4日先月のワーシップカンファレンスに関する報告書を、教会に提出するためにぼぼるパパが書いた。私自身もずっと思っていたことをうまくまとめてくれて感謝。せっかくなので今後の私たち自身へのリマインダーとして、ぼぼるパパの部屋にアップしてみました。ワーシップチームなどに関与している方にもなんらかの参考になれば、とも思います。 ●Report on Worship Together NationWide Training Conference 2003(英文です) 2003年6月5日明日の昼間、ミルドレッドとヴェラとジニーと、もしかしたらさらに数人の女性たちがうちに集まって、断食祈祷会を持つことになっている。集まる予定の人たちは、以前私がよく一緒に祈っていた仲間たちで、2月の教会分裂でうちの教会を去った人たち。先週の日曜日にミルドレッドに会ったとき、彼女がまたみんなで集まって祈ろうよと声をかけてくれたので、うちに来てもらうことにしたのだ。(チビがいると、他所に行くのは大変なので。)ジニーはエミと一緒にHonor Star になったハンナのお母さん。 そうそう、昨日だったかな、ヴェラと電話で話しをした。数カ月ぶりだったのでいろいろ話しがはずんだ。気持ちよく彼女と話すことができて感謝だった。 明日の祈祷会に関しては、とてもエキサイティングだと感じる一方で、神様がこのグループをどのように用いてくださろうとしているのか、私にはまだよくわからないので、同時にdiscernment(識別力)も求めて祈りつつ明日に備えているところ。ミルドレッドは「とりなしのために」と言っていたが、多分とりなす以前に私達自身がもっと深く神様に取り扱われる必要があると感じている。 ***** discernmentといえば… あるメッセージテープを聞いていて、discernmentについて語られたこと。 When God gives you discernment, don't use it for gosship. Rather, use it for the sake of intercession. When you sense something is wrong, you ought to fall on your face and cry out to Him. 2003年6月7日昨日の祈祷会には私を含む7人の女性が集まって、とても祝されたときとなった。これに関してももっと書きたかったんだけど、今朝、別件でとても衝撃的なことが起きて、今、頭の中が真っ白状態なのでこれ以上は書けない。 Lord, what are You doing? Isn't it a little too much, too soon? I almost feel like to grab Your mighty arms to stop You.... ああ、今日はま〜やのバースデーパーティーの日。そして、それが終わったらすぐにエミのヴァイオリンのオーディションがある。この地域のユースオーケストラのオーディションを受けることになっているので。 ***** 朝の衝撃のニュースを聞いてから、この賛美歌が頭を離れない。
この賛美歌、日本語になっていないものかと探していたら、見つけました。聖歌259番「きみはわれのまぼろし」。あー、日本語で歌ってもいいなぁ。メロディはもともとアイルランド民謡らしいけど、民謡ってどこの国のものも、どこか通じ合うものがあるよね。胸にキューンと染み入ります。(このページで使用させていただいているMIDIファイルは『ぶれすおーる』さんからいただきました。感謝します。) 2003年6月9日今日、教会のある姉妹から、Happy Anniversary のカードが送られて来た。自分でもすっかり忘れていたので、思わず「は? 何か勘違いしてるのでは?」と思いつつ、カレンダーを見てびっくり。本当だ。6月11日は私とぼぼるパパの14回めの結婚記念日だった。 ***** 土曜日に起きた衝撃のニュースとは、教会の分裂の後にやっとこさ立ち上げた新しいワーシップチームのリーダーのジョンとベッキーが、6月を最後によその教会に移ることになったこと。二人とも音楽ミニストリーに重荷と賜物があり、ワーシップリーダーにはぴったりの器だったのだが、なんとベッキーの実家の近くの教会から音楽パスターのポジションをオファーされたんだそうだ。本格的にフルタイムで音楽ミニストリーにたずさわることこそ、彼らに与えられていたビジョンだったらしいので、これは確かに神様の導きなんだと思う。 だけどだけど、神様! うちの教会はどうなるんですか? うちの教会の現状を見れば、私たちこそジョンとベッキーのような器を必要としていると思うのですが? 二人がいなくなったら、ぼぼるパパと私が替わりにステップアップしてワーシップチームをリードしていくことになる。でも、私たちじゃあまりに器が小さすぎ。とはいえ、先日のワーシップカンファレンスのことを思うと、神様は最初からそのつもりでぼぼるパパを整えて下さっていたのだなぁと思わざるを得ない。 信じられない! 冗談じゃない! 無理に決まっている! 理性がそう思うのとは裏腹に、そこに紛れもない神様の御手が見えてしまう。 土曜日のニュースで十分動揺していたのに、今日、さらに追い討ちをかけるような話しを聞いてしまった。ピアノを担当してくれていたマリアとその家族も、6月を最後によその教会に移るのだそうだ。寄せ集めバンドの域を抜け切れないでいた私たちだったけど、そのなかで唯一(唯二?)、まともに楽器が弾けたベッキーとマリアがいなくなってしまって、残される素人たちは一体どうしたらいいんだろう? マリアたちまでいなくなる知らせを聞いたとき、私はかなり絶望して半ベソをかきながらぼぼるパパに電話した。彼はいかにも驚いていないといわんばかりに「ほう、ほう、なるほど」などと言っていたけど、あまりに不自然なまでの落ち着きぶりから、実は彼も相当動揺しているなとわかった。 私は彼に泣きついて言った、「こんなにみんな、どんどんいなくなっちゃって、私たちは神様の声を間違えて聞いてしまったんじゃないの? 本当は神様は、私たちにも早くここを去りなさいっておっしゃっていたんじゃないの? やっぱり神様は、この教会を裁かれようとしているんじゃないの? 私ももう辞めてしまいたい。」 「そんなことはないよ。神様は確かに、この教会から主への賛美と礼拝の声が途絶えることのないようにと僕たちを召されたよ。今後朝夕の礼拝全部のワーシップをリードするというのは、確かに大きなチャレンジだけど、神様が召してくださったことなら出来るよ。でもそのためには、僕ははちこからのサポートが必要だ。助言でも意見でも批判でも、何を言ってくれてもかまわない。僕もはちこが言ってくれることを期待してる。でも、もう辞めようとだけは、絶対に言わないで欲しい。たとえ、他の人たちが全員いなくなって、僕達二人だけになったとしても、神様を礼拝し続けることは出来るんだから。」 2003年6月10日
思いがけず大勢の方が励ましのメールをくださった。上記の御言葉は、そのなかで分かち合っていただいたもの。メールを下さった皆さん、また私たちのことをお祈りに覚えてくださった皆さん、どうもありがとうございます。本当に感謝します。 今日一日、祈りのなかにあって私に示された御言葉はこれでした。
神様を礼拝するのは、優れた音楽的才能と経験によるのでなく、霊とまことによるのですよね。昨年の夏に参加したFaith Camp でも、コリン・アーカート師が霊とまことによって礼拝する真の礼拝者を神は求めておられる、ということを何度も強調して語っておられたのを思い出しました。神様は、今まで私が頼りにしていたものを徹底的に削ぎ落とし、取り除き、ただ自分自身を「聖い、生きた供え物」として携えて主の御前に出ていくことを願っておられるのかもしれません。すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至る… そのことに思いを巡らさせたとき、ただ御前にひれふして、主を畏れ、主の御名を誉め讃えずにはおれない気持になりました。そして、主ご自身が私の行く所どこにでも共にいてくださるという約束に、大変励まされました。 これからも続けてお祈りに覚えていただけたら感謝です。皆さん本当にどうもありがとう。 それにしても、聖い、生きた供え物って… 御父よ、どうかもっと教えてください。 2003年6月12日今朝起きてから見たら(つまり、今しがた)、カウンタはすでに「100081」でした。どなたが10万を踏まれたのでしょう? よろしかったらメールで御連絡下さい。感謝のプレゼントにCDを用意しています。(^^) ***** ノースキャロライナに研究留学中のK.T.さんから100000ゲットの御連絡をいただきました。どうもありがとうございます! 今月末に帰国の御予定で、ギリギリまでデータを収集すべく実験でお忙しくしておられる真っ最中だそうです。アメリカでの研究生活における神様の恵みと導きについて、また日本の職場(大学)においても神様がK.T.さんの祈りに応え、クリスチャンを送り込んで下さっている様子など、励まされるお証しも伺うことが出来て、本当に感謝です! ご帰国までに間に合うように、今日の午後Priority MailでCDを発送しました。K.T.さんの残るアメリカでの日々が祝され、守られますように、また日本でのこれからの歩みのうえにも、イエス様のさらなる祝福がありますように、心からお祈りいたします! ところで、K.T.さんの日本の研究室での同僚の方が、どうやらぼぼるパパと大学の同期にあたるらしいという話しを聞き、思わず「おおー!」と歓声をあげました。(^^) その方、「う〜ん、でも中村って何だかたくさんいたんだよ」とおっしゃっていたそうで、私は爆笑。それならもう、その方、ぼぼるパパの同期に間違いないでしょう。なにしろぼぼるパパの大学のクラスメートには「中村」という人が3人だか4人だかいたそうなので。いや〜、世間は狭い。(笑) 2003年6月14日木曜日から子供達の学校が夏休みに入った。だけど今年のシカゴはまだ寒い。寒いというか、70度台で、夏にしてはさわやかというか冷ややかというか、普段のシカゴの夏とは全然違う。そのうち暑くなるんでしょうけど。昨日は娘たちを連れて、『Finding Nemo』という映画を観て来た。『モンスターズインク』を作ったのと同じ会社の製作。前評判通り、とてもよかった。子供映画といって侮れない。ピクサースタジオのCG技術は素晴らしいね。画像がものすごくリアルで美しい。ストーリーもハラハラドキドキで、お終いの方では私はボロボロ泣いていた。 ***** 体調面でちょっと疲れ気味。今日は一日、用事でずっと外出だった。疲れたー。 2003年6月16日変なケンスケその1:ピタンピタンゴロンゴロン。階段から妙な音が聞こえてきたので慌てて見に行くと、ケンスケがボール状になって転がり落ちてきた。 なぁに? 階段ででんぐり返し? 一番下まで落ちてくると、ケンスケは体育座りの姿勢でピタリと止まった。「ケン! 大丈夫?」 彼はエヘヘと恥ずかしそうに笑い、すぐに立ち上がって走って逃げていった。 変なケンスケその2:私が夕食の支度をしていたら、「ノーズ、ノーズ」と鼻を押さえて不愉快そうな顔でやってきた。鼻水が出ているわけでもないのにおかしいな、と彼の鼻のなかを覗いてみたら、何かが見える。片方の鼻の穴を押さえて、「ケンスケ、フンッてやってごらん、フンッて。」でもうまく鼻から息を出すことが出来ず、逆に吸い込んでばかり。「だめだめ、吸い込んじゃダメ。フンッてやって!」ケンはしばらく私の膝のうえでもがいていたが、そのうち小さな弾丸のようなものが、二粒、彼の鼻の穴から勢いよく飛び出した。見たらポップコーンのカーネルだった。こんなものを鼻の穴に突っ込んだりして。もうっ。 Terrible two、その勢いの衰えるところを知らず。 ***** エミとみんは今日からキッズキャンプ。朝5時前に出かけていった。バスの中でちゃんと寝たかな? 金曜日まで守られますように。 ***** 先日の「聖い、生きた供え物」の件について、ルークさんからレスポンスをいただいた。許可を得たので一部引用させていただきます。(まだ私の頭がごちゃごちゃしているので、とりあえず引用だけ。)
検索していたら、ちょうどローマ書12:1の講解説教のページを発見したのでこれもリンク。このメッセージのなかでも、先日話題に出した「神の御怒り」のことが出てた。 ●ローマ人への手紙12章1節 講解説教 (三鷹福音教会 ラルフ A. スミス牧師) 2003年6月18日夕べは、今後のうちの教会でのミュージックミニストリーをどうするか、関係者一同が集まってのミーティングが持たれた。クワイヤも存続が危ぶまれていたが(指揮者だったベッキーもいなくなってしまうため)、ゲイルが代わりに指揮をすることに同意してくれた。ゲイルは指揮の経験も、音楽の正式な訓練も、何もないのだけれど思いきってステップアップしてくれたのだ。感謝。みんなも喝采を持って彼女を新しいポジションに受け入れた。 ワーシップチームは、ヴォーカルには新たに数人が加わってくれた。これだけ人数が揃えばローテーションを組むことが出来る。いいぞ! 問題は楽器。特にピアノ又はキーボードが足りない。でも、クワイヤのメンバーで、むか〜しピアノを担当していたという年輩のご婦人、マリリンが名乗りをあげてくれた。(というか、周りが、マリリン、やれやれ!と囃したてたのを、彼女が受けてくれたのでした。)賛美歌ならいいんだけど、最近の曲は、リズムとかテンポとかが難しいから出来るかしら、とちょっと不安そうではあったけど、「I'm committed. I'll do it. Practice, practice, practice!」と言ってくれた。頼もしい。 それからユースバンドで活動しているブラッド青年も新たにチームに加わってくれた。私とぼぼるパパは彼にとても期待している。20歳そこそこの青年だけど、ギター歴11年、ドラムス歴数年、そして歌も歌えるらしい。若いわりには落ち着いていて、たとえば夕べのミーティングでも、80代のおじいちゃん(クワイヤ最年長者)の隣に座って、おじいちゃんとお話していた。そういうことが自然に出来る若者って、あまり多くないと思う。多分、将来的には彼がワーシップリーダーに整えられていくのではないかという予感。あと、ユースバンドからギターとベース担当のスペンサーとジョン。彼らはまだ15歳で楽器も初心者だけど、練習に対するコミットメントは誰よりもあると思うし、とにかく熱意がある。他にはミーティングには来ていなかったけれど、オルガンにロバート爺さん、ドラムスにジェフという二人のベテランがいる。ただこの二人は、仕事が忙しいために練習にはほとんど来れない。これまでも、一緒に練習が出来ないというのがネックになっていて、なかなかチームのまとまりが取れないでいたし、実際今回の話し合いでも練習にも確実に参加できるコミットした人たちでチームを構成したい、という声があがっていた。しかし彼らは仕事が忙しいというだけで、決してコミットしていないという意味ではない。だから出来る限り、一緒に続けて行きたい。 練習時間は毎週火曜日の夜が確保できた。それから毎回礼拝前に集まってみんなで祈るためだけの時間も持つことにした。みんな、とにかく神様を礼拝したいという情熱がある。賛美を通して神と人々とに仕えたいという重荷を持っている。それが一番大切なことではないだろうか。10代から60代まで、まんべんなく各年齢層が集まったユニークなワーシップチーム。主よ、このチームを御前にお捧げします。どうか聖めてお受け取りください。 それから、このミーティングのために何人かの方にお祈りをお願いしていましたが、お祈りをありがとうございました。共に祈っていて下さる方々が与えられていることを、主に感謝します。 ***** 引き続き、大勢の皆さんから励ましのメールをいただいています。皆さんのお祈りに支えられていることをひしひしと感じます。どうもありがとう。本当に感謝します。 励ましのメールのなかで、それぞれの方たちが通らされている様々な試練についてもお分ちいただいています。通っている試練の種類は違っても、それぞれが十字架の足下にひれふしイエス様の御顔を仰ぐ時、私たちは互いの痛みを共有し、励まし支え合うことが出来るのですね。下記はTさんからのメールの引用です。許可をいただいたのでご紹介させていただきます。(Tさん、どうもありがとう!) それぞれの場所で試練と戦いの最中にいる皆さんへ。
アーメン、アーメン。 2003年6月20日エミとみんがよく日焼けしてキッズキャンプから帰って来た。二人が戻る日だからと、今夜はカレーを用意して待っていたら、案の定とても喜んでくれた。キャンプでの食事はとても不味かったんだそうな。午前中はスモールグループでのデボーション、日中はもっぱらスポーツなどの各種アクティビティ、夜は集会というスケジュールで、二人ともとても楽しかったらしい。みんは聖霊のバプテスマを受けて異言も語ったんだそうだ。とても嬉しそうだった。よかった。私も嬉しい。今夜はエミもみんも、興奮しつつも疲れている様子なので、また詳しい話は追々聞くことにしよう。 あっそうそう、一つショックな話。キャンプ中にシラミが発生したんだそうだ。Oh no, not again! 日本に住んでいる人にはシラミなんて、想像もつかないかもしれないけれど、アメリカでは子供の頭にシラミがわくことがよくある。イギリスでもそうだった。学校から「お宅のお子さんのクラスで、シラミが発生しました。お子さんの頭にもわいていないか、よく気をつけて調べて下さい」というようなお知らせの手紙がやって来ると要注意。アメリカでも何度かそういうお知らせが来たことがあったが実際にうちの子がシラミをもらって来たことはなかったので、あまり真剣に心配したことはなかった。ところがイギリスからアメリカに戻る直前、ついにもらってきてしまい大変な目にあった。子供たち4人とも全滅。子供の頭の中を生きたシラミが這いずり回っているのを発見したときのあの衝撃。生きた心地がしなかった。不思議と大人二人は大丈夫だったのが不幸中の幸い。いやー、あの時は本当に参った。薬局でシラミ殺しのシャンプーを買って来て、一人一人の頭を丹念に洗う。シラミは成虫だけ殺してもダメで、卵も一つ残らず除去しないとすぐに元の木阿弥になってしまうので、治療を始めてから完全にシラミフリーになるまでに数週間かかる。 あの苦労は二度としたくない。今回は大丈夫ですように! ***** 明日はJCFNシカゴ主催の焼き鳥大会の日。みんなで焼き鳥を食べてから、賛美と証し、それからメッセージ。明日のメッセージはぼぼるパパが担当することになっている。科学と信仰について話すらしい。ノンクリチャンの人も5人ほど来る予定で、そのうち3人は月例バイブルスタディにもいつもやってくる常連さん。常連さんのうちの一人は理系の人で、自然界の現象を現す数式の美しさを見ると、神は存在すると確信出来るのだけれど、それがイエスとどう結びつくのかがわからない、と言っていたっけ。それから、神はこんなにも調和のとれた素晴らしい自然法則を造っておきながら、なぜ自らそれを破るような『奇跡』など行なうのか納得できない、とも言っていたなぁ。ぼぼるパパは、一方的に語るだけの「メッセージ」ではなくて、なるべくインタラクティブなものにするつもりらしい。どんなふうになるか楽しみだね。祈って備えよう。 2003年6月22日昨日の焼き鳥大会はとても楽しかった。思えば、イギリスから帰国してシカゴJCFNに関わるようになったのが去年の8月。あれからまだたった10ヶ月だけど、なるべくほぼ毎月の集まりに参加するようにしていたため、知り合ってまだ1年未満とは思えないほど、みんなとも仲良くなった。メンバーは20代から30代前半の人が多いので私たちはちょっとおじさんおばさんだけど、受け入れてもらっていて嬉しい。 ぼぼるパパのお話もなかなかよかった。ノンクリスチャンの人たちのうち何人かが理系出身で、メッセージの後もディスカッションが盛り上がっていた様子。(私は子供たちの面倒を見ていたので話には加われなかったけど。) ***** 今日はベッキーとジョンが最後の日曜日。礼拝の最中に、バトンタッチの意味も込めて二人がぼぼるパパと私に手を置いて祈ってくれた。ワーシップチームのみんなも、教会の人たちも、みんなみんな、一緒に祈ってくれた。そして私たちもジョンたちに手を置いて、祝福をもって二人を送りだす祈りをした。 あー、来週からいよいよ… というか、火曜日の練習からいよいよ、新たに出発進行だ。 ***** 教壇委員会(次の牧師さんを探すための委員会)の方も、着々と進んでいる。送られて来た約40通の履歴書からいろいろなプロセスを経て、6人にまで絞ったのが約1ヶ月半前だったろうか。それから、それぞれの候補者から日曜日の説教のテープを送ってもらって、それをみんなで聞いてさらに3人にまで絞り込んだ。もちろん、一つ一つのプロセスのなかでどれだけ祈ってきたことか。教壇委員は10人いるが、そもそも牧師さんたちの履歴書などをみて「選ぶ」なんて、そんな資格が私たちにあるわけでもなく、みんなで神様に助けを求めて涙を流して祈りつつ進めて来た。そして今月14日の土曜日、その3人に電話でインタビューをすることになった。ところが、その直前になって、候補者の一人から他所に決まったので辞退します、という連絡が入った。これでインタビューするまでもなく候補が二人に絞られた。電話インタビューの結果は、二人の候補者は甲乙つけ難く、どちらもとても好ましい神の器のように思えた。しかし、神様がこの教会の次の牧師として選んでおられるのは一人だけ。この二人のうちのどちらかかもしれないし、どちらでもないかもしれない。私たちは愚かで鈍感な者たちですから、どうかあなたの御旨を間違えることがないように、私たちにもよくわかるように示してくださいと祈った。そして、今度はこの二人に実際にここに来てもらって面接することにした。すると先週の火曜日、二人のうちの一人から連絡が入り、どうもこの教会には導かれていないように感じるので、面接は辞退します、と言われた。 教壇委員のみんなは顔を見合わせてお互いに言った。「これは偶然なんだろうか? 私たちのところには残りものの候補者が残ったんだろうか、それとも、最後に残ったこの人こそ私たちの教会のために神様が選んで下さった器なのだろうか? あまりにも鈍感な私たちのために、神様がここまではっきり示してくださったのだろうか?」 アメリカでよく聞くジョークのような例え話にこんなのがある。
私たちは、神様の介入というと、しばしば何か『霊的』なものや『超自然的』なものを期待しがちだけれど、実際にはごく当たり前で日常的な手段を通して神様が御介入なさることも、少なくないのではないか。今日の夕拝の前と後にも委員会が持たれたが、やっぱり神様が私たちのためにわかりやすく示してくださっているとしか思えない、ということで全員の意見が一致した。 とはいえ現時点では、この人がうちの教会の牧師になるとはまだ確定していない。神様が彼の方には何を語っておられるか、確認する必要がある。本当に彼が神様による選びの器なら、彼の方にも同じようにはっきりとした確信が与えられているはずだから… 神様、早く決めたい一心で、私たちが先走った決断をしてしまうことがありませんように。一方で、慎重になりすぎてあなたからのサインを見逃してしまうことがありませんように。 2003年6月23日今日は子供4人を連れてプールへ。たった二時間だけだったのに、帰って来てからものすごく疲れてしまった。 ***** 先日、上沼昌雄先生の『夫たちよ、妻の話を聞こう』(いのちのことば社)という本を読んだ。上沼先生はアメリカと日本を行き来しながら、「聖書の原則を知り、それを生活に適応していくことを学ぶ」ことを目的とする『聖書と神学のミニストリー』という働きをなさっている。そのなかでも特に、キリストにある救いの福音を結婚と家庭に適用していくことを重要なテーマの一つとされており、このテーマを掘り下げるうえでの具体的な試みとして、この10年近く「男性セミナー」という男性だけの集会を持たれて来た。この男性セミナーでは、「人として、また男として、夫として、父親としての神の計画を知り、それを行なっていくことが人としての生き方であり、神の求めていることである」ことを学び、男性だけで集まるなかで、お金のこと、性の誘惑のこと、プライドのこと、支配欲、父親との関係といった男性特有の問題を見つめて来たそうだ。この本は、その男性セミナーから生まれて来た男性たちの物語。夫にとって、「妻の話に耳を傾けることがキリストのように生きることだと気付いていった」男性たちの物語。 妻の側からの感想としては、夫にとって妻の話を聞くとはそんなにも難しいことだったのか!という驚きがあったというのが一つ。また、キリストが教会を愛するように夫が妻を愛するということに関して、妻との関わりにおいて捉えるのでなく、あくまでもキリストの愛に対する自分からの応答として捉えている点に、改めて「愛される」ことの重みを感じた。 上沼先生は、ぼぼるパパと私が関わっているJCFNというミニストリーの理事長もしておられ、私たちもこの10年、先生には個人的にもお世話になってきた。先生が最初に男性セミナーを始められた1996年1月、私たちは先生からあるアンケートに答えるよう頼まれたことがあった。これは夫と妻のそれぞれが個別に同じ質問に答えるというもので、とても興味深かったので、ちょっと皆さんともお分ちしたい。
私の手許には、これらの質問に対する私とぼぼるパパのそれぞれの回答がある。今、読み返してみてなつかしく、また新鮮なものがある。回答するに際して、互いに話し合ったりせず個別に答えたにも関わらず、二人の回答にかなりの一致が見られて嬉しかったのを覚えている。あれから8年たったわけだけど、もしも今もう一度このアンケートに答えるとしたらどうなるだろう? 私たち夫婦がどれだけ成長したかがわかって面白いかもしれない。(ほとんど変わっていないんじゃないかという予感もするが。(^_^;; ) ●『夫たちよ、妻の話を聞こう』 2003年6月24日今日のワーシップチームの練習は、一回めとしてはなかなかいい滑り出しだったと思う。なぜ私たちは集まって音楽を演奏しているのか、その目的を一瞬たりとも忘れることがないように。It's all about Jesus! ***** 半年ほど前にリバイバル新聞社から『力と気品を身につける ーー聖書的女性像を目指してーー』という本が出版された。著者のテル子・ジュディ・ミドルトン師は日本アグローという女性のためのミニストリーの会長で、リバイバル新聞の論説委員もしておられる。以前から、リバイバル新聞に掲載されるミドルトン師の記事に励まされていた私は、ミドルトン師の本が出版されると聞いたときから絶対読むぞと決めていた。(3/7/2001 の日記をご参照ください。)しかし諸事情で注文するのを先延ばしにしていたら、先週ある信頼できる筋から、この本の在庫が僅少だという情報を得た。そこで、なくなる前にと思って大急ぎで注文したところ、早いー! 今日、もう届きました〜! 早速三分の一ほど読んだが、期待通りとてもいい。詳しい感想はまた読み終わってからゆっくり書くとして、この本が全ての女性にとってお薦めなのは間違いなさそう。 さて、寝る前にもう少し続きを読もう。 2003年6月25日今日のシカゴは気温が華氏96度(摂氏36度)まで上がった。さすがに暑かった。 ***** 昨日ふれた3/7/2001の日記のページの下の方に、『心の渇望』(ジェームス・フーストン著 いのちのことば社)からの引用があった。改めて読み返して、いろいろ考えさせられたのでもう一度ここに書き留めておこう。
262003年6月26日先日、みんがキッズキャンプで聖霊のバプテスマを受けたとちらりと書きましたが、その件についてご質問のメールをいただきました。今回のみんの時には私は側にいなかったのでご質問にお答えできないのですが、3年半前にエミが聖霊のバプテスマを受けた時のことは、わりと詳しく過去日記に記してありますので、是非そちらをご覧下さい。 それから、同じページにある12月8日の日記にも聖霊のバプテスマに関することが書いてあります。(^^) 2003年6月29日夏になるとみんなまとまった休暇をとって出かけるので、教会もすっかり静かになる。今日の礼拝も、出席者は普段の半分くらいだったろうか。しかも、今日から改めて再スタートをきったワーシップチームの方も、一回めからいきなりメンバーの半分が留守だった。一体どうなるのかと少なからず心配だったけれど、主は本当に忠実なお方… 今朝の礼拝は、聖霊様ご自身がワーシップリーダーとして私たちの賛美を導いてくださった。本当に、そうとしか表現のしようがない、甘い御臨在に満たされた礼拝だった。イエス様のしもべとして、私に出来ることはただ主を礼拝すること、賛美を捧げることだけだと思ってた。でも今朝、礼拝するということですら、聖霊様の助けなしには私には出来ないのだと気付かされた。 礼拝の最中にこのような預言が与えられた。 「恐れてはならない。ただわたしに忠実であり続けなさい。そうすればあなたも、わたしがどれだけあなたに忠実であるか、見ることになるだろう。」 ああ、イエス様。As we come before You to worship, we lay down all the songs and music, as well as ourselves, at the foot of Your precious Son's Cross. Through Jesus the Christ, please accept our offering as a holy, living sacrifice to You...... ***** 教会の後は、同じバイブルスタディの仲間たちと一緒に日本食を食べに行った。みんなお寿司は避けていたけど(笑)、喜んでくれたのでよかった。 ![]() |