7/1/2001
どっ、ど〜しよ〜! あと三週間で出発だ。荷物、全然まとまってない・・・(汗)
数週間のバケーションに出かけるのとは訳が違うんだぞ、一年間留守にするんだぞ、と自分に言い聞かせながら、顔が蒼くなっていく・・・
荷物まとめる以外にも、やることがたくさんあるんだよね。税金関係のことを調べるとか、ホント、いろいろ。加えて、日々の家事やら子供の世話やらあるし。あ〜、大変だぁ!
今、倉敷教会のテケテケさんがお仕事でシカゴにいらしていて、明日はその通訳をしに、ちょっと出かけてくる予定。テケテケさんはキャンドルの会社の方で、明日の仕事は結婚式でのテーブルコーディネートに関するものだとか。シカゴ市内の高級ホテルで行われることになっているので、私も何となく気持ちが華やぐ。あんまり関係ないんだけどね。(笑)
さて、今夜はもうちょっとだけ片付けてから寝よう(^_^;;
7/5/2001
今、ちょっと気にかかることがあって、夕食の支度をしながらつらつらと考えていた。
いろいろなことにおいて、私たちの目の前にはいくつもの選択肢があるように思えるけれど、実はいつでも二つに一つなのだということ。
You either accept Jesus, or reject Him.
イエス様を受け入れるか、拒絶するか。
You either serve God, or become your own king and perish.
神様に仕えるか、自らの王となり滅びる失せるか。
You either trust God and have peace, or don't trust Him and
lose peace.
神様に信頼して平安を得るか、信頼しないで不安に陥るか。
そんなことを考えていたら、聞こえてきた神様の御声。
「Do YOU trust Me?」
Oh, Lord! I'm scared!
But I choose to trust you. I choose to trust you.
7/6/2001
イギリス行きの準備は、ゆっくりながらも着々と進んでいる。 あと二週間あまり。
*****
ケンがもう少しで寝返りをうちそう。今、生後三か月半くらいだからちょっと早いかな。必死で身体をねじって、片方の腕が下敷きになるとギャーギャー怒る。可愛い。(*^_^*)
でも実は、ケンはうつ伏せになったときに首を持ち上げることが出来ないのだ。首はかなり座っているのに。先週の聖研のとき、ゲイルにそう言ったら、彼女はわははと大笑いして言った。
「そりゃそうよ。ケンの頭、すごく大きくて重そうだもん。まるでメロンよね。」
メロン!? メロンですか? メロンヘッドだというのですか?
しかしケンの頭はただメロンなだけではない。てっぺんの髪の毛が総立ちで、しかも頭の回りの髪は薄くて(後頭部はすでにハゲている)、まるでモヒカン刈り。 教会ではモヒカンのケンと呼ばれている。外でも、見ず知らずの人が立ち止まってケンの頭を指差して笑うのだ。
「キャー、見てー、あの頭!」
しかも笑うだけでは飽き足らず、手を伸ばしてケンのふわふわのモヒカンをぐしゃぐしゃと触る。
いいんだもん。ケンはとっても可愛いんだぞ。声たててキャッキャ言って笑うし。話しかけるとたくさんたくさんお話しするんだよ。
よぉし、あとでパパにケンの似顔絵でも描いてもらおうかな。
7/9/2001
ひたすら片付けとパッキング。とはいえ、実際には、普段の生活でやらなくてはいけないこと(食事の支度、後片付け、掃除、洗濯、子供に本を読んであげる、水泳やピアノへの送り迎えなど)がやはり一日の大半の時間を占めていて、その合間にやっているので、進み具合はちょっとずつ。
今日はぼぼるパパのクローゼットを片付けた。
イギリスに持っていくもの。置いていくもの。古くてボロボロで捨てるしかないもの(なんでそんなのがまだとってあったのやら・・・)、十分着れる状態だけどサイズが合わなくなってしまったため、後で救世軍などに寄付するもの。 情けないことに、一番最後のカテゴリーに入るものがどっさり。
そりゃね、結婚当初のズボンがはけなくなっちゃったのはしょうがないけどさ、ほんの二年くらい前に買ったはずのものが全然はけなくなってるって、問題じゃないかえ?
それでも、ここしばらくのぼぼるパパは必死で運動している。ようやくダイエットと運動の必要に目覚めてくれたらしい。(笑)
なにしろ、大きな声ではいえないけど、ベスト体重より20ポンド(9キロ)くらい増えちゃっているらしいのだから。
毎晩フィットネスセンターに通い(私はイギリス行きの準備で忙しいのにね〜)、プールで60ラップ(1.5キロ)ほど泳いでいるらしい。それで最近になってようやく5ポンド痩せたと喜んでいる。目標体重まであと10ポンドだそうな。
がんばれ、がんばれ! (ただし、あんまり無理して心臓麻痺なんかおこさないでよ。)
7/12/2001
身体は疲れているが、心には平安と喜びがある。
昨日、少し気落ちするようなことが起きたが、今日、「だから、彼らを恐れてはいけません。おおわれているもので、現わされないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはありません。
(マタイ10:26)」の御言葉が与えられて、胸のうえにのっかっていた漬け物石がゴロリと転がり落とされたかのように、すっきりした。
*****
去年からずっと考えていたことだが、この週末にかけていろいろ示されたこと、語られたことなどがあり、ついに決心した。
私がイギリスに行っている間、このホームページを閉じることにします。
閉じる、とはいっても、コンテンツを全て削除するつもりではありません。基本的に、日記その他の更新をしないことになるだけです。
ネットの世界は、シカゴにいても日本にいても、イギリスにいても同じこと。だからこそこうやってシカゴにいながらにして、日本をはじめ、世界中にこのHPを発信することが出来るわけだが、家族6人でイギリスに一年間住めるというのは、私にとっても家族一人一人にとっても、とても貴重な体験になると思う。せっかくの一年間なのだから、ネットからはしばらく遠ざかって、充電期間にするのがいいのではないか・・・ イギリス行きの話しが確定した頃から、ずっとそのことを考え祈っていた。 今までは迷いがあったのだが、先週の日曜日の礼拝の最中、なぜだかずっとHPを一旦閉じるべきではないかという強い思いがあり、帰宅後、その思いを確認するかのようなことが起きたので、これはもう決心するしかないとふっきれたのだった。
ケンブリッジ発信の「はちことぼぼるの日記」も楽しみにしています、という声も随分いただいていたので、ちょっぴり心苦しい気持ちもありますが、でも皆さん、わかってくださいますよね。
イギリスから戻ったら、ジオシティーズから卒業してドメイン取得にも挑戦してみるかもしれません。 (^_-)
主は与え、主は取られる。
主よ、あなたを愛しています。
私に与えられているもので、あなたに属さないものは何ひとつありません。
どうかあなたの自由になさってください。
主よ、あなたが私に御子の血潮による義と、決して取り去られることのない平安と、溢れるばかりの喜びを、
豊かに注いで下さっていることを感謝します。
ハレルヤ、ただあなたの御名だけに栄光が帰されますように!
7/16/2001
昨日は朝の礼拝ではケンスケの献児式があり、夕拝は、特別に私たち家族を送りだすための祝福会のような感じでもたれた。さらにその後にお別れパーティーまでしてくれた。プレゼントに、ジョシュ・マクドーウェルの家族用のデボーションの本をいただいた。
一年で帰ってくるのに、なんでこんなに私たちのためにしてくれるんだろうね、これは、もう帰って来るな、という意味かな? なんてぼぼるパパと笑いながら話した。礼拝のとき、牧師さんが私たちのこれから扉が開かれるであろう「新しい」働きと機会のために祈ってくださり、私も、これからの一年間がどのようなものになるのか、とてもわくわくしてきた。
先週の土曜日は、いつも一緒に聖研をやっている仲間たちを呼んでのBBQパーティーをした。その時、私たちの留守中のこの家に住むことになっているセーラとJRも招いて、家のなかをいろいろ見せた。この若い二人に任せて本当に大丈夫なのかな、という不安がチラリと胸をよぎったが、ぼぼるパパは、任せると決めたからには信頼するしかないよ、と言う。そうだよね、その通りだ。まぁ、メールでなるべく頻繁に連絡を取るようにしようと思う。
今日は夕方からセーラとJRが娘たちを外に連れ出して、食事にも連れていってくれたので、私とぼぼるパパは久しぶりに「さし」で夕食をとった。(ケンは寝てた。いい子じゃのう。)
*****
そういえば、4月10日の日記でエミが教団主催の子供キャンプに行くよりも、学区主催のサマースクールの方に行きたいと言い出して、私が悩んでしまった、というようなことを書いたが、やはりサマースクールに行かせたのは正解だった。エミはサマースクールを堪能し、しかもチアリーディングのクラスではクリスティと一緒で、ずっと仲良くくっついていたらしい。最終日には二人で抱き合って別れを惜しんでいた。子供キャンプの方もとても祝されたそうだったが、それでも、やっぱりエミの気持ちを尊重してあげてよかったと思う。教会の他のお母さんたちにも、この件について相談してエミのために祈ってもらっていたのだが、みんな私の決断は正解だったと言ってくれたので励まされた。
しかも、例年うちの教会の夏期学校は六月下旬にあるので、サマースクールにいくとキャンプだけでなく夏期学校まで行き損なってしまうことが心苦しかったのだが、なぜだか今年に限って7月に入ってから持たれることになり、おかげでエミは夏期学校にはちゃんと参加することが出来た。
エミもとても喜んで、今日から始まった夏期学校にも意欲的に取り組んでいる。
また、数カ月前から始めた家族全員でのデボーションと学びの時もとても祝されている。小さいま〜やも一緒にお祈りしているし、なぜもっと早くからこれをしなかったんだろうと悔やまれる。
最初はJCライルの子供向けの本を使い、それが終わってからは箴言から学んでいる。箴言も終わったら、昨日教会からもらった家族用のデボーションの本を使おう!
神様って、本当に素晴らしいなぁ。四月五月頃はとっても悩んでいたけれど、結果としてエミに必要なものが過不足なく全て与えられた、という感じだ。
あなたの子どもたちはみな、主の教えを受け、
あなたの子どもたちには、豊かな平安がある。 イザヤ54:13
の御言葉を、改めて実感。
7/16/2001
ひゃ〜、もう、やれやれですよ。次から次へと、どうして「今」こういうことにならなくちゃいけないわけ?と言いたくなるような事件続き。
日記には書き損なったけど、金曜日に飛行機チケット紛失事件が起きた。ぼぼるパパがしまっておいたはずの引き出しから、イギリス行きのチケットが忽然と紛失したのだ。子供たちに聞いてみると、みんが自分のおもちゃをしまう場所を探していて、その引き出しをのぞいたら封筒が一つだけ入っていたので、それを出して、代わりに自分のおもちゃを入れたのだというではないか。「で、その封筒はどこに置いたの?」と聞くと、テーブルの上だと言う。しかしその後、テーブルのうえにクロスを広げて「ティーパーティーごっこ」をした時に、邪魔だったからさらに別の場所に移したのだけれど、それがどこだったかは思い出せないと仰せになるからこりゃ参った。
家族総出でチケット探しとあいなったわけだが、見つからない。結局週末中探して、見つからなければ月曜日の朝一番で旅行会社に電話して再発券してもらおうということになった。実をいうと、私とパパの頭では、金曜日の時点ですでに「再発券してもらえばいいや」という安易な気持ちがあったためあまり身を入れて探さなかったのだ・・・
ところが、月曜日の朝電話をしてみると、再発券の手続きは思いの他手間と費用がかかることが発覚した。まず、チケット六枚分再発券の手数料だけで旅行会社に対して150ドル、そして航空会社に対して300ドルの計450ドル(約五万円弱?)だ。これは痛い。しかも、手続きのうえではチケットを新たに買い直して、三か月たってもなくした方のチケットを誰も使わなかったことが確認されてから買い直した方の金額を返却してもらう、ということになるとかで、いきなり4000ドル近く持ち出しになってしまう。こうなるともう、痛いなんてもんじゃすまない。
月曜日の昼間は忙しくて、この件についてあまり考えている暇もなかったのだが、夜になってからぼぼるパパと話しているとき、これはあまりにひどすぎる、よっしゃ、もう一度探してみようということになった。そしてパパが気合いを入れて探し始めてから約五分経過。「あっ、あった!」「えっ、どこに?」「引き出しの後ろに落ちてた!」「ええっ、そんなとこ、一番ありそうなところじゃない、なんで金曜日にそこを見なかったの?」「こっち(右)とこっち(左)の引き出しの後ろは見たけど、こっち(まん中)の引き出しは調べなかったんだよ。ううむ、うかつだった。」
うかつだよ、ホントに。(苦笑)
というわけで、今朝再び朝一番に旅行会社に電話し、再発券の手続きを取り止めてもらうようお願いし、手数料は旅行会社へ払う150ドルだけで済んだのでありました。
やれやれ、と思ったところで、今度は次なる紛失事件が・・・
今度なくなったのはすごいよ。ぼぼるパパの買ったばかりのノートパソコン、白いiBookだ。イギリス行きに備えて、今まで使っていたノートパソコンを私に払い下げてくれるために、彼は自分のを新しく買ったのだが、それが不良品だった。それでアップルに送り返して修理してもらっていた。大学関係者というのはこの業界にとってはお得意さんのひとつらしく、アップルは優先的に手早く対応してくれてすぐに修理し送り返してくれたのに、送り返されて来る途中、シカゴのミッドウェイまで到着したところから行方不明になってしまったのだ。今朝、エアボーンエキスプレスという宅配業者からパパのパソコンが紛失したとの連絡が入り、私もパパも呆然。
すぐにアップルに連絡をとって、何とかしてもらうことにはなったが、いかんせん私たちには時間がない。新しいiBookは果たして土曜日までに間に合うのだろうか・・・パソコンはパパにとっての商売道具、これがないと困るんだよね〜。もちろん、データのバックアップは全てとってあるからその点では大丈夫なんだけど、なんでこの忙しいときに、こういうことばかり起きるの?でもぼぼるパパは全然あせっていない。悠然としている。パパがあせってないから私もあせらない。敵はあの手この手で私たちを慌てさせ、疲れさせ、喜びを失わせようとしているのかもしれないけれど、そのテにはひっかからないよ〜ん。
私とぼぼるパパは大声で賛美する。
Almighty God, my Redeemer, my hiding place, my safe refuge,
No other name but Jesus, no power can stand against You!
My feet are planted on this Rock, And I will not be shaken,
My hope it comes from You alone, My Lord and my salvation!!
Your praise is always on my lips, Your Word is living in my
heart
And I will praise you with a new song, my soul will bless
you Lord......
(HillSongs "All things are possible"より)
さて、これからハーゲンダッツのアイスクリームを食べて、もう少しパッキングしましょうか。
7/19/2001
おお、めっちゃ眠い〜。 夕べは睡眠時間が四時間くらいだったからなぁ。これを書いたらガーっと寝よ。
*****
ぼぼるパパのノートパソコンは、アップルが新しいのを送ってくれることにはなったのだけれど、土曜日までに配達してもらえるのかは、現在のところまだ見通しがたっていない。せっかく買ったばかりで喜んでいたのに。パパの冷静さと忍耐には、本当に頭が下がる。
この数日、「患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです(ローマ5:3、4)」の御言葉を何度も噛みしめている。
ディッシュウォッシャー事件に始まって、タイヤをふんづけたり、チケットがなくなったり、私の体調が悪くなって検査のために病院に駆け込んだり、パパのPCが紛失したり、次から次へと忍耐が強いられるような事件が続き、まぁ、これを「患難」と呼ぶのはあまりに不適切だとは思うけれど、ただひたすら忍耐し、そして自分の手のなかに委ねられていることだけはとにかく責任をもってこなしているうちに、だんだん忍耐することが苦痛でなくなってきたというか・・・ (しかし、まだこれくらいの忍耐は序の口なのかも? (^_^;; )
実は以前の私はこの「練られた品性」というものにあまり興味がなかった。でも、イエス様の似姿に変えられていくには品性が練られることが不可欠だろうし、神様がごらんになっておられるのは、働きや奉仕における私たちの努力や結果ではなく、そのときの態度というか、その背後にある私たちの姿(キャラクター:人格、人柄、品性)なのだと思う。そんなことを考えていたら、私もパウロと一緒に「患難さえも喜んでいます」と言えるかもしれない、という気になってきた。
*****
つい数日前にいのちのことば社の出版部の方からメールをいただき、翻訳の仕事の依頼を受けた。「The Prayer of
Jabez」という本で、アメリカではすでに500万部以上売れているトップセラーの本だ。今、Amazon.comで調べてみたら、セールスランクが5位だった。 そんな本の翻訳を、私ごときがやらせていただけるなんて信じられない。はっきり言って、私、翻訳ヘタだし。
でも、「ヤベツの祈り」という本は、私の教会でもバイブルスタディのテキストに使って学んだばかりなのだ。ヤベツとは第一歴代誌4:9,10
のたった二節のだけに登場するほとんど無名の人。この彼が祈った
「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように」
という小さな祈りから、神様が私たちに喜んで与えてくださる大きな祝福について学ぶ本だ。
先日私の日記のなかで、うちの教会の牧師さんによる「祝福」の定義について書いたけれど、それも「ヤベツの祈り」から学んでいる時に牧師さんが言ったことだった。
年内中に出版したいとかで、翻訳の締きりは9月3日。私の現状からするととても厳しい。しかしこの本は私にとっても意味深い本だし、今はここには詳しく書かないけれど、昨日、長年の信仰の友である「せっちゃん」から電話がかかってきて、彼女とこの話しをしているときに彼女が語ってくれた言葉に よって、この翻訳の話しが私にまわってきたのは、単なる偶然ではなく神様の御手のなかにあることだと確信出来た。(せっちゃんは「ヤベツの祈り」の翻訳について、日本語に訳されるべきだとの必要を感じており、アメリカ側の出版社にも手紙を書いて、ここ数カ月ずっと祈っていたのだそうだ!)
私の力で出来ることではない。ただただ主の御前にへりくだって、神様から言葉のひとつひとつをいただきながら、油注ぎをいただきながら、委ねながら、やらせていただくだけだ。
本も、翻訳も、主の御手にささげつつ・・・
7/20/2001
シカゴのISPとの契約は明日でキャンセル。日記を更新するのも、来年まではこれで最後かな。ぼぼるパパのPCはまだ届かない。でも、アップルは今日、発送してくれたらしい。また途中でなくなってしまうなどということがない限りは、明日届くはず。最後の最後までのトラブル続きには参ったけど、おかげで神様にぎっちりしがみついて、目を離すことなくここまで来れた。おかげで平安と喜びは増し加えられた。
今日はケンの四か月検診。体重は7.4キロ。この一か月ではあまり増えなかったなぁ。やっぱりこのパターンか。でも頭囲は95%タイルだったよ。何しろメロンだもんね。(笑)
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最後らしく締めくくるようなことを書きたいと思っていたけれど、残念ながらゆっくり書いている時間がない。 でも、また来年には戻って来ます。この一年がどんなものになるのか、まったく予想もつかないけれど、神様がどんな扉を開いてくださるのか、とても楽しみです。きっと、一年後には皆さんにもたっぷりご報告できるでしょう。 HPの更新はしばらく休みますが、メールは使いますので、皆さんも時々メールください。アドレスは変わりません。(ただし、8月中旬までは恐らくメールのチェックは出来ないと思います。)
トップページをお休みバージョンに替えました。ぼぼるパパはそこに家族の最新の写真を載せたいと言っていたのですが、どうも時間がなさそう。写真だけはケンブリッジについてからゆっくり足すかもしれないので、気がむいたら覗いてみてください。
みなさん、本当にいろいろどうもありがとう。最後に書きたいことがいっぱいあったんだけど、時間がなくて何も言えなくなってしまってごめんなさい。行ってらっしゃいメールをくださった皆さん、励ましのメールをくださった皆さん、どうもありがとう。皆さんのお祈りと励ましがあったからこそ、ここまで続けてこれました。
また来年、お会いしましょう! 一年なんて、あっという間ですよね。
皆さんのうえに、神様の豊かな「祝福」がありますように!
はちこ & ぼぼる
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